危険な現場の
必要不可欠なセーフティー
AIが安心を最大限に引き上げる
about
保護具検知アプリ for i-PROとは?
i-PRO社製のAIカメラに直接インストールできる保護具検知システムです。
カメラ単体で動作し、クラウドや専用サーバーを介さずに、その場でリアルタイムに検知します。
検知できる保護具は4点あり、検知も着用か未着用なのかを設定できます。
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ヘルメット
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ゴーグル
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ベスト
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グローブ
solution
保護具検知アプリ for i-PROの特長
ココがすごい!
保護具の未着用も、着用も検知!
被害拡大を未然に防ぐ
現場では、危険から身を守るために保護具の着用は重要です。ゼロにできない、現場で起きる事故を少しでも最小限の被害にするために、AIをご活用ください。
ココがすごい!
安全のために、
保護具を外してから取り掛かる
保護具の着用が事故につながる現場も存在します。例えば手袋をはめたまま作業することで巻き込み事故が発生する可能性があります。着用に対して検知ができることで、柔軟な現場の対応を可能にしました。
ココがすごい!
簡単設定だから
現場であらゆるシーンに対応
この作業現場では保護具の未着用を検知、別な作業現場では保護具の着用を検知することが可能。直感的に操作できるUIデザインは、誰でも簡単に設定できます。検知する保護具もヘルメットやゴーグルから、帽子やメガネも検知できるので、柔軟に、あらゆるシーンに対応します。
見落とし、慣れ、油断
AIチェックに変えませんか?
保護具の着用/未着用の確認は安全衛生上とても重要です。
本ソフトウェアによる自動で確実な確認で、
監督者や責任者の負担を軽減し、作業現場の安全性を向上させます。
損失リスクを投資へ
事故はある日突然発生します。現場での損失リスクが想定される場合、突如発生する損失保証を考慮しあらかじめ設備投資し事故発生自体を防ぎませんか?
AIチェックにより、
事故発生を限りなく下げる
ハインリッヒの法則
労働災害における有名な法則であり、1件の重大事故の影には29件の軽微な事故があり、さらにその影に300件のヒヤリハットがあるという法則です。
ヒヤリハットから削減
チェックのロスタイムも削減
flow
ご利用の流れ
フォームよりお問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。すでにi-PROカメラをお持ちの場合、その旨をご記載いただきますと、スムーズに進められます。
14日間無料トライアル
すでにお持ちのi-PROカメラに、保護具検知アプリ for i-PROをインストールします。14日間、無料で全機能をお試しいただけます。
アプリケーションご購入・運用開始
無料トライアルで効果を実感いただき、アプリケーションをご購入ください。そのまま本格的に導入し、運用をスタートできます。
導入後も安心。
お客様の運用を
継続的にサポートします。
ご購入いただいた製品が陳腐化することなく、常に最新の状態に進化し続けることをお約束します。
Q&A
よくあるご質問
Q1.AIカメラのヘルメット検知システム導入にかかる費用はどのくらいですか?
A1.導入費用は、カメラの台数、機能、設置環境によって大きく異なります。対応のエッジAIカメラをお持ちであれば、既存の設備に導入することで費用を抑えることも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q2.自社独自の保護具に対応させることは可能ですか?
A2.まずは対応可能かどうかの検証からスタートさせていただきます。お客様の独自の保護具が、現在のAIモデルで検知できるか(または追加学習が必要か)を状況に合わせて判断し、最適な方法をご提案いたします。
アプリケーションの必要リソース一覧
アプリケーション対応のカメラについては、下記情報を参考にしてください。
- すでにカメラをお持ちの方:カメラの管理画面から現在の空きリソースをご確認ください。
- カメラの新規ご購入をご検討の方:i-PRO社製カメラの公式リソース情報はこちら
| アプリケーション名 | 消費CPU | 必要ROM | 必要RAM | 対応SoC |
|---|---|---|---|---|
| 保護具検知アプリ for i-PRO | 11% | 18MB | 12MB | CV25m / CV22 / CV52※推奨 |
※SoCはCV52(CV5Xシリーズ)搭載のカメラを推奨しています。その他のカメラの場合、精度が著しく低下する場合があります。
カメラ解像度やレンズの種類による制限について
撮影によって対象の人物が、小さくなったり歪んで映る環境ではアプリが正常に検知しません。
解像度はフルHD(1920×1080)以上の設定での運用を推奨します。
PTZカメラや、全方位カメラでの検知について
以下の理由により、アプリの検知機能が正常に動作しないため非推奨となります。
- PTZカメラ:首振りなどで画角が変わる都度、検知エリアの再設定が必要になります。また、カメラ旋回中のAI検知は非推奨となります。
- 全方位カメラ:レンズ特有の映像の歪みにより、AIが対象を正しく検知できません。
保護具をAIで「検知」したい方、
まずは無料で体験してください。
「14日間の無料トライアル」では貴社の環境でその精度をお試しいただけます。
専門のスタッフが、貴社の課題に合わせた最適な活用法もご提案します。